グランドパレス 曽根ラグシス|発展を続ける注目の新都市開発拠点

structure構造

信頼の住まいにふさわしい万全の安心構造

ボイドスラブ構造で梁のない天井

梁のある天井は、たとえ床面積が広くても圧迫感があるものです。 そこで、小梁の出ないボイドスラブ構造を採用し、天井高を確保。 高さにもゆとりがある、開放的な室内空間を実現しています。 暮らすほどに「ボイドスラブ構造」の魅力を実感するはずです。

家族の安全で快適な暮らしを守るため、
見えない部分にも細かな配慮を施しています。
上質な住み心地を体感してください。

耐震性に優れた柱部配筋

地震による水平方向の力に耐えるため、背骨のようにパワフルな縦方向の主筋の周りに、あばら骨のような帯筋を綿密に配置。丁寧な施工で、地震によるせん断力に強い構造柱を実現しています。

ダブル配筋で、より強く

耐震性確保のために望ましいとされているのが、壁の鉄筋を2列にすることです。構造上の主要な壁(界壁)には鉄筋を二重に配置したダブル配筋を採用しています。

優れた遮音性の戸境壁構造

気兼ねなく暮らせるように、特に隣戸と接する戸境壁には十分な厚さを確保。高い遮音性を実現しています。

最適な「かぶり厚」で耐久性アップ

鉄筋を覆うコンクリートのことを「かぶり厚」といい、建物の耐久性を大きく左右する重要な部分です。適度な厚みを確保することで、鉄筋を錆びにくくすることができます。

上下に音が響きにくい二重天井&二重床

スラブ厚は最大300mm。二重天井に加え、システムフロアの上にフローリングを敷く二重床を採用することで、LL-45等級という高い遮音性に優れた建築物を目指しています。

LL-45小さく聞こえる
LL-50聞こえる
LL-60発生音がかなり気になる
LL-70かなりうるさい
LL-80うるさくて我慢できない

L値は推定値であり保証値ではありません。L値は、JIS(日本工業規格)に基づく方法で実験室で測定したデータから実際の現場での遮音性能を測定したものであり、保証値ではありません。条件によってバラツキが大きくなることが考えられます。

耐震ドアで地震時も安心

日頃の防犯機能はもちろんのこと、地震が起きた際にスムーズに脱出できる設計になっています。地震時に枠が変形しても、体重をかければ開けることができるため、屋内に閉じ込められる心配が少なく、安心です。

断熱性能を高める外壁構造

外壁は、コンクリートに鉄筋を配して硬質ウレタンフォームを吹き付け、その上にプラスターボードを張った構造で、断熱性を高めています。

水回りの水音も静か

室内のパイプスペース内の全パイプに遮音材(グラスウール)を巻いて遮音性を高めています。そのため、帰宅が遅くても安心して水を使えます。

防音性に優れたサッシを採用

マンションで気になるのが防音対策です。 より高いレベルでプライバシーを確保できるよう、窓に遮音性能が高いT-1サッシを採用。 室内の音はもれにくく、外の音は聞こえにくいため、室内環境を快適に保ちます。

強固な地盤・頑強な基礎構造に加えて厳格な耐震強度チェック

N値対象密度
0〜4非常に緩い
4〜10緩い
10〜30中位
30〜50締まっている
50以上非常に締まっている

※標準貫入試験とは地盤強度を調査する為の試験で、63.5kgのおもりを75㎝の高さから落下させ、鋼製棒を土中に30㎝打ち込むのに要する打撃回数を測定します。その打撃回数の値をN値といい、N値50を基準値として回数が多くなる程その地盤が硬いという事を表します。


まず、標準貫入試験等の地盤調査を実施。その結果を基に、その土地に合わせた強度や耐久性を考慮して設計を行っています。「グランドパレス曽根ラグシス」では、調査によってN値50以上の地層を確認。アースドリル式杭底工法によって地表から約11m~13mの地層まで杭を打ち込み、建物の躯体をしっかり支えることで、将来にわたって安心の住まいをお届けします。万一の地震に対する備えも万全です。床・柱・梁などの配筋は、厳しく検査した上で、十分な強度を確保できるように施工。さらに、配筋の間隔にも厳しい規定を設けています。

PAGE TOP